2013.6.15 台湾茶会

独自の気候風土で育った台湾茶。
昼の部と夜の部でテーマをかえて功夫茶スタイルで愉しんでいただきます。
京都 亮茶房 中山幸代さんにお越し頂き、台湾茶を煎れて頂きます。
台湾茶が初めての方にも丁寧にお話してくださります。

<昼の部>
「たのしみ、たのしむ台湾茶」をテーマに華やかなお茶を楽しんで戴きます。

•クチナシの花の香りが優しい可憐な文山包種茶
•英国女王が愛した気品ある味わいの東方美人茶
•台湾国内でもなかなか飲む事が出来ない貴重な品評会で頭奨を受賞したバニラの香りが華やかな蜜香紅茶

<夜の部>
高山気で表現される森から出てくる独特の香りや味の中で育つ高山茶を中心に愉しんで戴きます。

•清々しく優しい口当たりの文山包種茶
•上品で柔和な雑味のない梨山茶
•クリーミーな余韻の杉林渓龍鳳峡高山茶

杯に鼻を近づけると、じんわりと淡い香りが心地良い茶酔を引き起こし、杯を口にすると再び喉奧からこみ上げてくる回甘(ホイガン)と呼ばれる余韻に心身がゆるみます。五感で愉しむ台湾茶の世界をお愉しみください。

日時  6月15日(土)
昼の部 14時〜
夜の部 19時〜

場所  陶芸カフェギャラリー陶庵

参加費 1500円(お茶3種塁とお茶請け)

定員  限定7名様

※予約制になります。イベントに参加表明、もしくは陶庵宛にメールかお電話にてお申し込みをお願いします。
mail:info@to-an.jp
tel:076-291-2533