雪と火 吉岡正義 陶展 2014.1.6-29

 

 

 

 

 

冬の寒い日、しんしんと降る雪を見ながら薪窯を焚く。

赤い火は、血のような情熱。それと人生の輝きを象徴しているかのような金。降り積もった雪は、粉を吹いたように白く決して染まらない純粋を表現しているようにも思える。

白と赤、粉引と赤釉をテーマにした器を楽しんで頂けると幸いです。

 

 

雪と火 吉岡正義 陶展

2014.1.6(mon)-29(wed)open 11:00-17:00 close thu

場所 ギャラリー椋

住所 金沢市東山2−1−17

後援 北國新聞社