金沢里山工房交流会展10/2-10/13

里山 vol12HP 内側vol12HP

金沢里山工房交流会展

森を愉しむクラフト展-森からのメッセージ-

会期 H26.10/2-10/13

場所 金沢・クラフト広坂

主催 金沢里山工房交流会

後援 金沢市、北國新聞社、北陸放送、テレビ金沢、エフエム石川

 

 

 

workshop 茶碗づくり

 

楽焼の茶碗講座。楽焼や茶碗の基礎の座学と実技による制作。

 

かなざわ燈涼会 美かざり あさの×吉岡正義・平井悠一・喜田俊治

「かなざわ燈涼会・浅野川工芸回廊」格子をモチーフにした町屋のセレクトショップ「美かざり あさの」にて、陶庵の陶芸家3名の個性が際立つ展示

2014.8.7(Thu)~10(Sun) 10:00~17:00

かなざわ美かざりあさの
伝統工芸のセレクトショップ。石川の伝統工芸「九谷焼」「加賀友禅」「金沢箔」「加賀繍」「桐工芸」などの業種から新しい伝統工芸の作品を、一同に取り揃えいます。

住所:金沢市東山1-8-3
電話:076-251-8911
営業時間:9:00~18:00
定休日:火曜日(祝祭日の場合は営業)

 

逢我時 本多裕紀

 

 

 

2014.8.1(fri)-9.3(thu)

ギャラリーを茶室に見立てた空間に、水中にいるかのようなハスのインスタレーションを行う本多裕紀の作品を展示します。
作家が「自分を向き合う場所を。世界を再構築する時間を。」をコンセプトに作り上げた空間で、
陶庵×本多裕紀のコラボレーションにより作られた茶器の展示販売、茶器でのお茶の提供も行います。

 

自分の見ている世界は結局脳の見せている幻影で
現実それ自体はただそこにあるだけなのに
自我と感情はいつだって認識を歪ませるから、
我々はいつまでたっても本当の世界を見れない訳で。
それを是正しようにも自我は言語だけで出来ていて、
言語はそれ自体により思考するか
今ある記憶から
幻影を想起することしか出来ない
ただの記号、印でしかない。
でもときどき、言葉になる前に現実を理解できることがあって、
言葉にならないとはまさに。
太古の昔はそれを「啓示」と呼んだ。
それをくれた何かを懇願または感謝の対象としてとりあえず「神」とした。
だがその神は人間という生命が必ず持つもうひとつの意識
もうひとつの意識が言葉以外で語る「啓示」、
それは自分の世界をつくる自分の視点が変わるきっかけ。

自分と向き合う場所を。
世界を再構築するための時間を。

本多裕紀
2009~「路傍の花」日本銀行金沢支店ロビー恒久展示

2012 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ出

2013 LUMINE meets ART AWARD 2013 受賞

 

Prost! ドイツのビアマグ展

2014.6.27-7.27

会期中ドイツのビアマグでビールが試飲できます。

ガラスに映る四季 奥島香

 

 

 

 

タイトル   ガラスに映る四季 奥島香

日時    2014.6.6(fri)-25(thr)

場所    陶庵

作家在廊日 14(sat).15(sun).25(thr)

後援    北國新聞社 エフエム石川 テレビ金沢

 

春にやさしい匂いがある事を感じたのは9歳の時でした。
15歳の夏、ひと際眩しい夏の太陽に向日葵と共に恋をしました。
秋の訪れは過去の秋を思い出させ、重なる記憶の懐かしさと切なさに心を操られます。
冬の厳しさの中で際立つ美しさに、自身の在り方を見つめ直してみたりします。
巡る四季に心を揺すられ、身を委ね、この先ずっと生きて行きたいと思います。

 

ほう、、ほう、、 喜田俊治 陶展

 

 

 

 

ほう、、ほう、、喜田俊治 陶展

第一部 2014.4.4(fri)-23(thr):陶庵 13:00-21:00

第二部 2014.4.25(fri)-5.20(thu):カフェレストラン樫 11:30-21:00

力強いオブジェと、器の展示です。